園について

保育理念

子どもたちが21世紀を力強く生きていける力を育てます。
一人ひとりを大切に保育いたします。

松元中央保育園子育て方針

  1. 元気な体を養う
    丈夫な体を育てる
  2. 人の子としての礼を身につける
    やさしい心、思いやりの心を育てる
    良い習慣を身につける
  3. 子どもたちの無限の力を
    できるだけ引き出して伸ばす

沿革

昭和51年3月 厚生大臣より「社会福祉法人松元中央福祉会」として認可を受ける
昭和51年4月 定員60名 平屋鉄筋コンクリート造
昭和60年 乳児保育室 拡張
平成4年 乳児指定保育、障害児保育の実施
平成8年 延長保育、特別保育事業実施
平成10年 子育て支援センター、開所時間延長実施、「子育て支援センター増築」
平成14年10月 ISO9001:2000(国際標準規格化機構)保育園として九州初取得
平成15年8月 定員60名から70名に増員
平成18年8月 2階建鉄筋コンクリート園舎完成(定員90名に変更)
平成26年4月1日 定員を90名から100名に変更
平成27年4月1日 定員を100名から130名に変更
園舎2階年長児部屋のトイレ便器追加(大便器、小便器各1)
園舎2階年長児部屋隣(玄関上部)小部屋増築
平成27年12月26日 社会福祉法人松元中央福祉会理事長田中光顕退任
現副園長田中了子が理事長に就任
平成28年3月31日 園長田中光顕が園長退任
平成29年4月1日 田中大三が園長に就任
平成29年5月14日 田中大三が園長退任、現理事長田中了子が園長就任
  「子育て支援センター」→お休み(H28 年まで活動)
令和3年4月1日 田中大三が園長に就任
  現在に至る

園の概要

開所日

月〜土曜日
※園外特別行事等がある場合、開所時間外、休日も登園していただく場合があります。

○休園日:日祝日・官公庁に準ずる年末年始休み・年度末2日(新学期準備の為)
※自然災害に伴い安全を期しての一時自宅待機、若しくは緊急の休園もあります。

開所時間

【通常保育】7:10〜18:10
※短時間の場合 8:30〜16:30

【延長保育】18:10〜19:10

入所対象児 0歳〜5歳児(就学前) 就学前まで産休明けの生後8週間を経過し、健康診断の結果、健康であること。
児童福祉法による入所児童であること。
特別保育事業概要 1.延長保育 18:10~19:10
2.子育て支援センター「たんぽぽ」(未就園児とその保護者対象)
施設概要 建物面積1階(682.09u、2階301.59u)
職員体制 園長・副園長・主任保育士・保育士・栄養士・調理師・衛生整備・調理補助 等(国の最低基準以上の職員配置をしております)
嘱託医

◆内科医:川畑英機先生
鹿児島市上谷口町1003-1
tel:099-278-1011

◆歯科医:三宅歯科医院 院長 三宅恵子先生
鹿児島市上谷口町5014
tel:099-278-1028

クラス編成
  • 0歳児…つぼみ組
  • おおむね0〜1歳児…ばら組
  • おおむね1〜2歳児…ゆり組
  • おおむね2〜3歳児…すみれ組
  • おおむね2〜3歳児…ちゅうりっぷ組
  • おおむね3〜4歳児…ひまわり組
  • おおむね4〜5歳児…こすもす組

※クラス編成は、4月現在の園児人数、また、年齢に応じた人数によって異なってきます。毎年学年ごとの人数が異なるため、部屋の面積、職員配置に伴い調節をいたします。
※子どもたちができるだけ落ち着いて過ごせますよう、そしてより快適に、安全に生活していける環境づくりを行ってまいります。

施設案内

1F

正面玄関 朝は玄関担当保育士が、こちらでお子さまをお預かりいたします。
ばら組 1〜2歳児用
つぼみ組 大きなベッドで赤ちゃんもゆったりと過ごすことができます。
調乳台は、ミルクのみこちらで用意いたします。
沐浴台もあり、1年をとおして赤ちゃんは快適に過ごしていただけます。
ランチルーム 2〜5歳児使用(給食・おやつ) 時間によって入れ替わり利用します。
こちらの部屋にお弁当(ごはん入り)の弁当温蔵庫を設置しております。
給食室・事務室・医務室
お遊戯室 全園児のお集まりをいたします。
お遊戯会、保育参観の会など、ご家族がいらっしゃる行事もこちらで行われます。
テラストイレ その他 来客用トイレ2か所
そのうちの1つはお子さまと一緒に入っていただけるようになっています。

2F

こすもす組 年長児用
ちゅうりっぷ組 3〜4歳児用(年度によって異なります。)
ユーティリティ 中間のスペースは、3・4・5歳児集まるとき、遊ぶの時間等さまざまな用途で使用します。
ゆり組 おおむね2歳児用
ひまわり組 おおむね3〜4歳児用(年度によって異なります。)
屋上 夏場テントを広げて2〜5歳児がプールにはいります。
その他、給湯スペース、職員トイレ等がございます。
※ 全保育室にトイレ、シャワーを完備しています。

屋外

園庭 当園の園庭には登る形の遊具はおいておりません。
ままごとハウスやままごと、車、三輪車、竹馬、等の玩具を用意しています。
グラウンド 園裏のグラウンドは、サッカーやマラソン、運動会、行事等の駐車場として利用していただいております。

園の特色

当園の職員は保育の仕事に誇りをもち、業務に責任を持ち、日々子どもたちと楽しく過ごしています。

毎日いらっしゃる子どもたちと楽しく1日を過ごしていますが、当園職員は、それだけではなく、お子さまのお預かりにおけるすべての業務に責任を持ち、保護者に安心してご利用いただける保育園を目指しています。

エプロンと三角巾がトレードマークです!

当園の職員は、お揃いのエプロンと三角巾を常にしています。三角巾をかぶることによって清潔感アップと保育への気合が入ります。(※職務によってエプロンが異なる場合もございます)また、子どもたちに安心感を与えています。

トランシーバー導入により迅速な連携をとるよう心がけています!

当園の職員(保育士以外も含む)の耳につけているイヤホンは、トランシーバーです。保育中のどんな些細な出来事やトラブルまで、その場を離れずすぐに全体周知、報告できるように取り入れております。特にクラス担任は子どもたちの傍を離れることなく、迅速な報告や指示を仰ぐことができ、また、園全体の様子を全員が持ち場を離れることなく認識することができます。

全員が向上心をもって仕事にあたります!

当園は、2003年に、九州では保育園で初めての「ISO9001:2000」を取得しました。それから「当園の職員である」という意識をさらに高め、各々が仕事にあたるように、また、職員全員が同じ志で保育に臨み、質の高い保育を提供することを目指しています。職員によって対応が異なるということがないように常にOJTを欠かさず務めています。(現在「ISO9001:2000」は返還いたしておりますが、志は変えずに務めています。)

全員で健やかな成長を見守りお手伝いいたします!

異年齢児交流も多く取り入れ、子どもたち同士も、赤ちゃん(新生児〜0歳は除く)の簡単なお世話をお手伝いしたり、一緒に遊んだりして過ごしています。家庭で過ごしているように、職員も担任だけに限らず、全員で全園児の子どもたちの成長を見守って過ごしています。

アプリを使用して、簡単、迅速に保育園と保護者が連絡できる体制

「きっずノート」アプリにて、出欠連絡、お知らせ等を発信します。

「礼」を大切に生活します

※礼とは…社会の秩序を保つための生活規範の総称。規範、作法にのっとっていること。敬意を表すこと。その動作。おじぎ。(広辞苑より)

基本的生活を行います。手本は、先生や年上の子どもたちです。先生の行動や言葉遣いを見聞きして、日々の生活の中で自然と身についていきます。自分より年上のお兄さんお姉さんの真似をしながら、ご挨拶やお礼、姿勢を正すことやお辞儀の仕方を身に付けていきます。礼を基本に、生活や様々な活動を行います。

縦割りのクラス編成

  • サッカー教室
  • フラダンス教室
  • 英語教室
  • 和太鼓
  • ハンドベル
  • ピアニカ
  • 陶芸体験
  • 季節の制作
  • 就学前の学習(文字・数・時計・カレンダー等)
  • リトミック教室

情報開示

当園の情報開示は WAM-NET にて公開しています。